ウェントワース・ミラーの現在は50歳を過ぎて太って激変しかも引退!?【自閉症、筋肉画像】プリズンブレイクのマイケル

プリズンブレイクとウェントワースミラーにまつわるトリビア

  • プリズンブレイクでも最も重要な意味を持つタトゥー。体全身に入れていたあれはボディメイク。衝撃なのは、毎回撮影前にメイクアーティストが、5時間かけて書いていたとか。腹と背中だけでなく、腕の裏にも施されているので、無理な体勢で長い時間じっとしていないといけないのが、しんどかったらしい。
  • さらにシーズン3では、タトゥーが物語に必要なくなった。必要ないものを5時間かけて書く意味もないので、妥協案として、以降のウェントワースミラーは長袖で過ごしている。シーズン4では、長袖案も厳しくなってきてやけくそになった撮影陣は、レーザーで全身タトゥーを消したという設定をくわえた。ちなみに、このタトゥーを本当に掘ろうとすれば、300万円と4年間かかるらしい
  • シーズン2でマイケルの恋人役がサラが殺されたのは、サラ役のサラ・ウェイン・キャリーズが現実で妊娠したから。その後、実は生きてましたと言う展開になったのは、サラ・ウェイン・キャリーズがドラマ続投を希望したため、そういう展開になった。ところが、1番最初の予定では、サラはもっと早くになくなる予定だったとか。しかしドラマの進行とともにサラの人気が高まったことで、展開を変えることにした
  • プリズンブレイクの撮影現場は、ジョリエット刑務所という実際の刑務所で撮影された。もちろん撮影当時は、すでに閉鎖された後だった。アメリカは広大で土地も広いので、わざわざ潰して別の建物にするのではなく、観光地にしてしまうことも多く、「ジョリエット旧刑務所」とシカゴの名所となっている。
  • プリズンブレイクは大人気ドラマで、今なお見ても面白い作品になっているが、刑務所では視聴禁止になっている。もちろん理由は脱獄意欲を増してしまう可能性があるから
  • ウェントハースミラーは、2005年のプリズンブレイクでブレイクしている。当時すでに33歳だった。ウェントハースミラーは、186cmでその甘いマスクで有名だが、それにもかかわらず売れない俳優として、ドラマや映画の端役やエキストラをこなしながら、派遣社員として働いていたとか。厳しい世界すぎる
  • ウェントハースミラーは、プリンストン大学出身。世界大学ランキングでは片手に入ることもあり、2021年の全米大学ランキングでは11年連続首位に輝いている(あの有名なマサチューセッツ工科大学は2位)。イケメン高身長で、さらにとんでもなく頭が良いってことである。これほどの才能が、俳優になって33歳まで売れてないというのだから驚きだ。