山口百恵の現在【今と昔かわいい画像】引退年齢いつ何歳,息子,伝説,デビュー当時

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1970年代の伝説的なアイドル、山口百恵。

山口百恵の現在だ。今何してるのか。今の画像は?息子さんは?らを見ていく

そのまえに、山口百恵のデビュー前、デビュー当時に、伝説を軽く振り返っていく。

山口百恵の現在にいたるデビュー前からデビュー

○山口百恵、スター誕生へ
当時のスターは、「スター誕生」出身者が多い。
中森明菜とか、柏原芳恵とか、そして山口百恵。
同い年の森昌子の活躍を見て、自分も彼女のようになりたいとオーディションに来たようだ。結果は、準優勝、1位は牧葉ユミだった。しかし山口百恵は20社ものスカウトを受けてホリプロに入る。

山口百恵のデビュー前かわいい画像
(http://yamagutimomoe.com/)

○山口百恵、「穴埋め」でスカウトされていた
ホリプロの代表、堀威夫が、山口百恵のスカウトの経緯について暴露している
堀威夫、山口百恵はなんと、3人娘の穴埋めのためだけに呼ばれた、全く期待されていないアイドルだったらしい。ホリプロにはすでに「石川さゆりと森昌子」が所属しており、堀威夫は「3人娘がやりてえな~」と思ったそうな。もともとは「スター誕生2代目チャンピオン」の桜田淳子が欲しかったが、他の事務所に行ってしまった。もうこのこでいいや、と選ばれたのが山口百恵だったらしい。

○当初ヒットしなかった山口百恵から青い性路線へ
山口百恵は若い女の子が歌う名前通りの「としごろ」でデビュー。
しかし6万枚のセールスで、これはスタッフが期待するものより大きく下回った。
もうこの時点で、山口百恵に対する事務所の期待は殆どなかったようだ。だからやっつけのテコ入れ「色っぽくしたら売れるだろ・・・」を実践したのが、山口百恵の大ヒットにつながる「青い性路線」。色っぽい女性が色っぽい歌を歌うのではなく、「純朴な少女にしか見えない山口百恵が、艶やかな歌を」という方向性を実践したのだ。

山口百恵の若い頃の画像

○山口百恵、頂上へ
やっつけ路線変更の結果、テコ入れ1発めのシングル「青い果実」で20万枚、さらに9ヶ月後の1974年6月のシングル「ひと夏の経験」で75万枚のヒットと大成長を遂げる。以降1980年11月までの7年間、全てのシングルアルバムで数十万から100万枚のヒットを出すことになる山口百恵は、アイドルを枠を飛び越えて、アーティスト全体の中でも、断トツトップの人気を誇った。

山口百恵の現在にいたる伝説

○紅白最年少トリ山口百恵
現在、「10位以内獲得最多週数」ソロ歌手ランキング1位(239週)となっている山口百恵(全体ではサザンオールスターズ253週)。
10代で紅白のトリを務めた山口百恵の最年少記録は、現在も破られていない。他にも405週連続オリコン100位入りというとんでもない記録も持っており、約8年間つねに100位以内のどこかに山口百恵がいたことになる。

○山口百恵の伝説
ドラマに出ればヒットするし、歌を歌えば数十万枚、CMに出演すれば注目を浴びて物は売れるし、プロマイドの年間売上成績は1位と、山口百恵は芸能界における全方位においてトップの活躍をしていた。1970年代の芸能界は山口百恵の時代であり、山口百恵が女王であったといえる。

森昌子・桜田淳子・山口百恵 Memorial Box

(最近では、こういうのも販売されていたりする。ファンには必見だろう。)

○山口百恵>>>ホリプロ
現在、東京都目黒区に建っているホリプロの本社は、山口百恵の活躍によって建ったものである。山口百恵があまりにも売れすぎてホリプロの売上のほとんどを山口百恵が占めていた。結果、最大手だったナベプロに迫る勢いにまでのし上がったホリプロである。ホリプロ本社ビルは現在も、百恵ビルと呼ばれている。

そして山口百恵は全盛期まっただなか、21歳という若さで引退する

山口百恵の引退と、現在につづく【今何してる?】画像

山口百恵の現在の年齢は、60歳である。

山口百恵の引退について軽く触れて、山口百恵の現在や山口百恵の長男の現在らを見ていく。

続くページはあっさり読めるように文字も少なめになっている

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Aの現在【今】