yukiゆき歌手の現在【ジュディマリ今と昔】再結成,復活,結婚した夫,子供,解散理由

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女性ポップシンガーを語る上で絶対に欠かせない存在となった元ジュディマリのYUKI。

YUKIの現在だ。YUKIは今何してるのか?どうなっているのか?

YUKIの昔を軽く振り返って、ユキの現在を見ていく。

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①女性ヴォーカルのバンド1のカリスマYUKI

ガールズバンドや女性ヴォーカルのユニットはたくさんある。

ジュディマリは、プリプリの次の世代でもっとも売れたガールズバンド(厳密にはガールズバンドではないけれど)だろう。

しかし、YUKI以上にすぐれたバンドの看板は、歴代のガールズバンドでも探すのは困難だ。

音楽業界では、ジュディマリの特異性は、YUKIという看板がいた事だとされている。YUKIは、ファッションセンスや独特な歌詞に、歌声、すべてを「YUKIだからこそ許される」と言われるほどに、YUKI個人に執着するファンが非常に多かった。

YUKI 『やたらとシンクロニシティ』

②yukiの現在にいたる伝説:女性歌手初

YUKIは、女性歌手で初の、東京ドーム公演を、バンドとソロで両方達成。

おまけに、紅白歌合戦も、バンドとソロで両方達成している。

YUKI個人の求心力が、彼女の凄さを物語っていると言える。

③YUKI、真心ブラザーズの倉持陽一と結婚

YUKIが、倉持陽一に惚れたのがきっかけ。

倉持陽一には、学生時代からの恋人がいたが、へこたれないYUKIのアタックから交際に発展。2000年に結婚にいたる。

当時JUDY AND MARYの人気は絶頂で、YUKIの結婚後のアルバム「WARP」は89万枚の売上と、人気は衰え知らずである。

YUKI 『フラッグを立てろ』

④YUKI、ジュディマリ解散【解散理由】つづく

ジュディマリの解散理由はおおよそこんな感じらしい

  • ジュディマリは、もともと恩田快人が作ったバンドで、恩田快人の構想のもと、バンドが進んでいた
  • 時間経過の中で、TAKUYAが中心人物になった
  • 恩田快人とTAKUYAの音楽性は別方向。要するに音楽性の違いが発生
  • 恩田快人が「じゃあ僕必要ないかな」と脱退を表明
  • ぐちゃぐちゃと悩んでいた状態が嫌だったYUKIも、脱退に賛成
  • YUKIがいなきゃ、ジュディマリじゃないので、そのまま解散
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Aの現在【今】