裕木奈江の現在【今と昔かわいい画像】結婚相手,旦那,子供,映画など

1990年代を代表する女優、裕木奈江。

超絶美人な裕木奈江は、今何してるのか?現在の仕事、結婚、子供などについても触れていきたい

その前に、裕木奈江がどういう女優だったのか、常軌を逸したバッシングなどの経緯についても触れていきたい。

裕木奈江の懐かしい昔【可愛い画像】ポケベル

裕木奈江ポケベル
(絶妙な気弱感と、魔性の女感が、見事にブレンドされているのは、たしかに理解できる。裕木奈江、かわいい)

○裕木奈江、元は超アイドルみたいな扱いだった女優
女優的活動において、CM、ドラマ、映画と大活躍、高倉健を始め、大物俳優と共演するほどの若手売れっ子女優だ。オールナイトニッポンのパーソナリティを務めるに至るなど、アイドル的な人気の中でも1番上のほうまで駆け上がった女優である。歌番組にもしょっちゅう出ていた。が、CDの売上は、ほとんど1万枚も売れていない。でも可愛い。

○裕木奈江、「北の国から92」「ポケベルが鳴らなくて」で大バッシング
そんな裕木奈江の悪い意味での転機となったのが、「北の国から」「ポケベルが鳴らなくて」の役だ。
「北の国から」では、主人公の浮気相手で、妊娠して、堕ろす役
「ポケベルが鳴らなくて」では、主人公の緒形拳の不倫相手。
共通しているのが、どちらも「女性が一番嫌うタイプの女」であった。裕木奈江の女性からの嫌われっぷりは、「ポケベルが鳴らなくて」の平均視聴率が12.1%にもかかわらず、社会現象にもなった。世間の一般女性を「絶対に裕木奈江はぶりっこ」「裕木奈江みたいな女は性格悪いに決まってる」と常にバッシングを浴びせ続けた。

裕木奈江若い頃可愛い画像

○裕木奈江、バッシング、マスコミが悪ノリでっち上げ
週刊誌は、読者の感情に沿った記事を書くことが多い。あえて逆張りすることもあるが、読者が共感を覚える記事のほうが、満足感が強いし、支持も得られるからだ。

今となっては、1990年代を代表する人気女優と言われている裕木奈江。当然、裕木奈江の記事もたくさん出回った。女性層の気持ちに沿って書かれた記事だった。「裕木奈江は悪女だ」「裕木奈江が気に食わない」「生理的に受け付けなくなってきている」そんな記事に、世間の女性が共感したので、マスコミはもっと悪ノリした。裕木奈江のイメージを悪くしようと、「遅刻早退が多い」「ドタキャンが頻繁」「某プロデューサーと関係を持った」などなど、でっち上げまくったのだ。連日、ワイドショーで、取り上げられ全国的に広がっていく。

○そうしてだんだん姿を消していった海外に移住した裕木奈江
イメージの払拭かなわず、1999年には、「ヘアメイクアーティストと不倫の末に略奪婚!」みたいな記事で、結婚が発表されて、ますますますバッシング。2000年代になると日本の芸能界で姿を見せることがなくなり、海外に活躍する場所を移した。ちなみに、なぜか「略奪結婚」の部分は本当だと思っている人が多いみたいだが、それも本当という証拠がない。裕木奈江は共演者との間で、ご飯に誘われたことも一度もなく、もちろん自分からも言ったことがないぐらい奥手であることがわかっている。略奪結婚?・・・本当か?って感じだ。

裕木奈江は、当時のバッシングについて現在振り返っている

裕木奈江、バッシングにあっていた当時の自分を振り返って【性格】

○裕木奈江、バッシングを知らなかった
同性からのバッシングに、週刊誌マスコミの悪ノリに、大ダメージを受けていた裕木奈江だが、当の本人はかなり後で知ったという。「社会現象」という言葉がおおげさでなく、全国的な知名度と全国的なバッシングだったので、そんなことありうるのか?

それがあり得たのだ。
インターネットがなかったし、当時の裕木奈江にはプライベートな時間すら1分たりともなかったからだ。

○裕木奈江が、超バッシングに気づかなかった経緯
冗談ではなくピンクレディー並みに引っ張りだこだった裕木奈江なので、1日3時間4時間睡眠で、ずーっとどこかで仕事をしていた。スキマ時間に携帯で、ネットを見るなんてことも皆無だ。挙句の果てに、仕事現場の俳優や女優さんは、「裕木奈江の印象はあくまで役によるもの」と理解しているので、バッシングが100誤解であることを理解している。よほど失礼なやつがいない限りは知ることも出来なかっただろう。マネージャーや事務所も、本人には隠していたに違いない。

○裕木奈江、当時を幸せだったと語る
「どれだけ多くの女優さんが、緒形拳さんに惚れられる女性の役を演じたいか」
「その次に演じたのは、高倉健さんの娘役だった。」
「女優として、すべての夢がかなっていると言ってもいい。とても幸せだった」

大人なコメントである。「わたし~、ぜんぜんそんなんじゃないのに~」とか言ってたら、「やっぱおまえ性格悪いやろ」「今までめっちゃかばった記事書いたのに。ああん!!!?」と切れるところである。

裕木奈江の現在

裕木奈江の現在の年齢は、50歳である

○裕木奈江、海外で、ハリウッド女優として活躍
今なおこういうかかれかた、紹介のされ方をするのが当時どれだけ裕木奈江が「性悪」として扱われていたのがわかる。裕木奈江を知っている人間の100%が、そういう叩かれ方してたよねーと思うからこそである。

裕木奈江さん 超性悪女に挑戦!アイスランド初のホラー映画

動画だとなおわかる。裕木奈江、ほんまに美人だな。

2017年には、「FINAL CUT」で、主演亀梨和也の母親役として登場。

○夫とは離婚した裕木奈江
離婚経緯に関しては、不明。2009年の結婚11年目にして離婚していることが、裕木奈江本人によって公開された。当時40歳近い年齢だった裕木奈江。二人の間に子供がいないことも含めて、価値観とか、いろいろ合わない部分があったのかもしれない。「結婚は子供のためにする」と考えている人も最近は多い。

○裕木奈江「離婚以降は、いい恋愛をしていない」
裕木奈江は、これだけ美人であるし、出会いなんていくらでもありそうである。一体どうして、恋愛をしていないのだろうか? 実は、離婚以降は仕事がめちゃくちゃ忙しかったことと、「トランク1個で野宿するような放浪の旅」をするぐらいの行動的な人物なので、恋愛以外の方向に興味が強いようだ。

ちなみに、裕木奈江の理想のタイプは、「頼りがいがあって、繊細な人」というわけのわからない男性だ。裕木奈江いわく、「頼りがいがある人は、繊細じゃないし、押しも強くて貪欲で、浮気をする」「なので、一生理想のタイプは現れないだろう」としているそうだ。

10/25 2018「奈江 忠 ネコライブ」

2018年10月25日と最近の活動。裕木奈江はライブとかもやっている。

裕木奈江の現在の画像

○19歳の爽やかイケメンに本気の求愛をうける
裕木奈江、これほど美人でなにもないわけはなく、2011年には20歳以上年下の男の子からアプローチされたのだ。男の子は非常にさわやかな、好印象だった裕木奈江は「私はあなたのお母さんと同じくらいの年齢よ。お母さんが悲しむから諦めて」と断ったらしい。

おわり

女優
スポンサーリンク
Aの現在【今】