バリーボンズの現在【伝説】22億円自宅の豪邸資産、息子〇〇すぎる

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メジャーMLBという歴史の中で、もっとも偉大なバッターを上げろと言われたら必ず上がる伝説の男バリーボンズ。

バリーボンズの現在だ。今何してるのか?どうなったのか?豪邸や息子らについても見ていく。

その前に、バリー・ボンズの伝説がいかにすごすぎるのかも見ていきたい。

バリーボンズの伝説は、夢とバケモノがつまっている。

バリーボンズの伝説すぎる経歴

バリーボンズの飛びすぎる打球

SF@NYY: Barry Bonds homers at Yankees Stadium

○ステロイド使用前の成績

打率.336 46本 123打点
盗塁29 四球126 三振79
出塁率.458 長打率.677 OPS1.080 XR27:10.505

他にも1996年には、3割42本40盗塁を達成。つまり、ステロイドを使用するまでもなく、メジャーにおける最高のバッターだった。

バリーボンズのステロイド使用は、ファンの間では「もしも最強のバッターがドーピングして、本当の人外になったらどんな成績を残すの?」と、引退して10年たった今では好意的な意見が多い。「メッシがドーピングしたらどうなるの?」と聞けばワクワクするのと同じだ。そしてその「真の人外」の成績がこれ。

○ステロイド使用中の成績

打率.362 45本 101打点
盗塁6 四球232 三振41 敬遠120
出塁率.609 長打率.812 OPS1.422
RC27:20.212 XR27:18.230

出塁率驚異の6割超え。もちろん世界記録である。
安打は135。本塁打は45本なので、3安打に1本がホームランである。OPSは0.9以上で最強、0.83-0.89で超優秀言われる数字。

2001年73本塁打のときの安打は156。11本に5本はホームランである。ホームラン競争だったのかもしらん。

ステロイド使用前と使用後

ステロイドが横行した時代をステロイド時代なんて言われ、その中心にいた人物ですが、その偉業はステロイドと関係なく讃えられています。

たとえばイチローもバリーボンズのことを「バッターとしての完成形」と評している他、名だたるプレイヤーが、「バリーボンズは偉大なバッターだ」と全く躊躇しない。

同じ世界で戦っているバッターだからこそ、たとえステロイドで動体視力や筋力が上がったとしても、バリーボンズの経歴を残すことはできないと理解しているということなんだろう。特にバリーボンズのバッティングフォームは、ステロイドでどうにかなる代物ではないのは素人でもわかる。

バリーボンズのさらなる詳しい伝説はこちら

ジャイアンツもバリーボンズの25番を永久欠番とすることを2018年に決定した

Barry Bonds Number Retirement Ceremony

ちなみに、バリーボンズの殿堂入りの話は、毎年50%以上の得票率を得ています。殿堂入りは75%以上。

今年や来年あたりに突破するんじゃないかなんて話も出ていましたが、米国野球殿堂の副会長であるジョー・モーガンおじさんがステロイド嫌いで、投票権を持つ記者に対して「ステロイド使用選手が殿堂入りするのはふさわしくない」という旨のメールを送信して、阻止に走っています。

気持ちはわかりますけど、野球殿堂にバリーボンズほどの選手が入っていないのは、ちょっと寂しいなーと思ったりもします。どうなるか、今後数年は注目ですね。

続いて本題、バリーボンズの現在ですね(次ページに、バリーボンズの更に詳しい伝説も掲載している)