バリーボンズの現在【伝説、記録、新庄との仲、イチロー、もし薬物を使っていなかったら】

バリーボンズの伝説を箇条書きで見ていく。

バリーボンズの記録を箇条書きで見ていく。

バリーボンズとイチロー、そして新庄との仲をしめすエピソード、さらにバリーボンズがもし薬物を使っていなかったらの話。

バリーボンズの現在ももちろん見ていく

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バリーボンズの現在:伝説を箇条書き【OPS、満塁敬遠など】

【バリーボンズが73本打った年の全本塁打集】

  • OPSは0.95超えで、MVP候補になれると言われている中、OPS1.3超え達成者はベーブルースとバリーボンズだけ。そして1.4超えは、バリーボンズたった1人。
  • バリーボンズの代名詞と言えば、満塁敬遠の伝説だ。2死満塁で、当時のバリーボンズは3割40本プレイヤーで絶好調だった一方で、後続が打率不振だったために、この伝説が生まれた。ちなみにこの申告敬遠は、ドーピングしていなかった時代の話である。
  • シーズン歴代最多本塁打73本のとし、バリーボンズは156本の安打を打っている。つまり、ヒット性の当たりは46%の確立で、ホームランになった
  • シーズン歴代四球数のTOP3独占:232回、198回、177回(3回ともドーピング期間)
バリーボンズの現在:目次
伝説 記録 もし薬物を使わなかったら
イチロー 新庄と仲いいエピソード 生涯年棒
引退理由 資産、豪邸 コーチ就任、監督ぶち切れ
現在の仕事 聖人だ 絶望な話

バリーボンズの現在:記録を箇条書き【OPS】

  • 史上たった1人の500本塁打500盗塁
  • 史上たった1人のOPS1.422
  • 通算四球2558:歴代1位
  • 通算敬遠688:歴代1位
  • 通算本塁打762本:歴代1位
  • シーズン本塁打73本:歴代1位
  • シーズン四球数232:歴代1位
  • シーズン敬遠120:歴代1位
  • シーズン長打率0.863:歴代1位
  • シーズン出塁率0.609:歴代1位
  • ドーピングしていない時代も7年連続敬遠1位
  • 実は守備も一流で、ゴールデンクラブ8回
バリーボンズの現在:目次
伝説 記録 もし薬物を使わなかったら
イチロー 新庄 生涯年棒
引退理由 資産、豪邸 監督ぶち切れ
現在の仕事 聖人だ 絶望な話

バリーボンズの現在:薬物・ステロイドの話【期間、いつから】

〇バリーボンズの薬物ステロイドはいつから
バリーボンズが、ステロイドを使っていたのは、36才から41才の6シーズン分。

〇バリーボンズが薬物ステロイドを使っていなかったら?
現在では、「もしバリーボンズがドーピングしていなかったら、ホームランは何本だった?」という数値が算出されている。
通算本塁打762本は、551本になると言われている。これは歴代15位の数字で、殿堂入り選手よりも十分に多い数字だ。

〇バリーボンズ、ステロイドのない期間の記録

  • 0.95でMVPクラスと言われるOPSは、1992年から1999年の8年連続1を超えている。
  • 1992年1993年の最多本塁打最多打点。1990年1992年1993年にMVP
  • 1996年に、史上2人目のシーズン40本塁打40盗塁達成、史上4人目300本塁打300盗塁達成
バリーボンズの現在:目次
伝説 記録 もし薬物を使わなかったら
イチロー 新庄 生涯年棒
引退理由 資産、豪邸 監督ぶち切れ
現在の仕事 聖人だ 絶望な話