いつここ消えた現在【いつもここから芸人】山田と菊池のネタ面白い【画像】

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いつもここから現在 お笑い芸人

かなしいとき~、アルゴリズムたいそう、どけどけ暴走族など、印象に残るネタばかりを残した、天才お笑い芸人「いつもここから」(ワタナベエンターテインメント)渡辺。

彼らは現在何をしているのか、そういえばあまりよく知らなかった「いつもここから」の芸歴を軽く振り返ってから、いつここ現在を見ていく。面白いエピソードも多い

「いつここ」の現在にいたる異色の芸歴を軽くさらう【いつもここから芸人】

山田一成:1972年生まれ。もうすぐ50である。驚きだ。東京都立松が谷高等学校(偏差値51)、国士舘大学政経学部II部(51)

菊池秀則:1976年生まれ。盛岡中央高等学校(60)、日本大学法学部卒業(55)

1996年から活動している芸人コンビで、品川庄司と同期である

◯いつもここから、賞レース皆無
いつもここからの過去を調べてみると、実はM-1は一切出ていないし、THE MANZAIもしかり。芸人として出生するための鉄板と言える賞レースにほぼ出ていない。まさに異色の芸歴を持つ芸人と言える。

◯エンタの神様のスター「いつもここから」
じゃあ、いつここ、いつ売れ始めたのか。それが「エンタの神様」である。

エンタの神様は当時、毎週300組のネタ動画を募集して、スター発掘をしていた。にもかかわらず、「エンタの神様」における人気でブレイクしたのが、テツandトモ、ダンディ坂野、綾小路きみまろ、そして「いつもここから」の4組しか居なかったそうだ。実は「いつもここから」は、ネタブームの先駆けだったりする。

◯ネタ「悲しいとき」
いつもここからネタで、1番最初に流行ったのが「悲しいとき」ネタである。有り体に言えば、あるあるネタなのだが、あるあると悪ふざけのちょうど中間を狙った絶妙なラインで、あるあるネタの中でもずば抜けて面白い。同じくあるあるネタをしていた当時のふかわりょうは、「悲しいとき」ネタを見て、本気で落ち込んだらしい。

【お笑い】 いつもここから かなしいとき

◯いつもここから、凄すぎるネタの数々。
いつもここからネタを振り返ると、「悲しいとき」「ツッコミ暴走族」「かわいいね」とどれもめちゃくちゃ印象に残るネタばかりである。賞レースをとっていないのが不思議でしょうがない

賞レースに出ていない理由は、出世欲がないこと。賞レースが始まった頃には、ちょこちょこ売れていたので、まあ良いや的な。

いつもここから「どけどけ」

◯NHKピタゴラスイッチのレギュラー
NHKの番組ピタゴラスイッチのレギュラー。アルゴリズムたいそうを生み出した。子供に大人気で、アルゴリズムたいそうを知らない子供はいなかった。小さな子供はマネをして、真似をする大人も居た。「なんか楽しい」感である。

◯いろんな雑誌の連載を持っていた「いつもここから」
毎日新聞「やまだ眼 世の中の微妙な真実」朝日新聞「お笑いの本棚」ヤングマガジン、ギター・マガジン。特に大手新聞社2社の連載を持っていたことは、いつもここからが、色んな方面で評価されていたことが分かる

◯いつもここから、超大金、断る
「いつもここから」は過去に、24時間テレビのチャリティーマラソンのオファーがあったらしい。2005年頃だとすると、ギャラは500万ぐらいである。断った理由は「それで世界を救えると思わなかったし、救おうとも思っていない」

まさに出世欲がない。金で芸人をしていないのが、いつもここからである。

◯いつもここから「そもそもぼくら、流行った覚えがない」
ブレイクはしたことあるけれど、大ブレイクだった覚えがないといういつもここから。「悲しいとき」などのネタで3回くらい浮上したけど、浮き沈みが激しいし、もう慣れたとか。

たしかに過去の経歴を調べても、大ブレイクした芸人に見られるいろんなバラエティー番組に呼ばれまくるみたいな経験をしていないことがわかった。いろんな芸人の芸歴を調べてきた僕だが、いつもここからのような芸歴を持っている芸人は皆無だと分かる。不思議なコンビだ。

以上が、おおよそ「いつもここから」の芸歴である。

そんな「いつここ」の現在は、どうなったのか見ていく