室伏広治の2019現在。伝説は嘘?教授、トレーナーとしての実力は?

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室伏広治の現在 スポーツ選手

自称人間こと室伏広治(43才)の現在に迫る。今、どのような筋肉活動をしているかも気になるが、まずは室伏広治伝説を軽く振り返る。

〇握力127kg以上
日本で4人しか握ることができないお化けハンドグリッパー「COC/No.3」を一瞬でクラッシュ。ウォームアップもなしに、一回目で握ることができたのは室伏だけ。記録に興味もない室伏は、公式にも握れたことを申請していない。武井壮がエピソードとして話していたため真実味がある。

〇やり投げで、照英の心ブチえぐる
高校時代、なんとなくで国体のやり投げに参加。練習は駐車場で小石を投げてイメージトレーニングしたのみ。数年間ヤリを投げ続けてフォームに磨きをかけた照永の3位をぶち抜き、2位入賞。当時の千葉県記録を打ち立てる。これは本当だ。当時の記録は68m。実際に照英はこの件で槍投げを引退している。

〇立ち幅跳び360cm
練習の時にさらっと飛んで、世界記録レイ・ユーリーの347cmを越えたとか。さすがに嘘だろと思った。あなたも同じように思っただろう。
「都市伝説だろ?ピュアすぎ。ネットなんて大げさに言っているだけだろ」
確かに嘘かもしれない。測定していないのだからわからない野は当たり前だ。唯一、室伏の持っている立ち幅跳びの記録は、高校2年生のときの体力測定で327cmを記録したものだけなのだから・・・

〇100m10秒台
具体的な数字は10.6秒。陸上選手の世界レベル並みと言える。30m走では、ウサイン・ボルトを上回る。一応嘘だろと疑ってみたら、またまた高校時代の体力測定で3秒79を記録。ちなみにボルトは3秒78だ。

〇背筋力389キロ
背筋力の世界記録は公式に測定されたものは無いが、オランウータン350キロ、ゴリラ400キロと言われている。真偽についてですが、どうせ本当だろう。

〇棒腕投げ始球式131km

Murofushi threw out the fast ball.

お判りいただけるだろうか。腕の屈伸運動を全く使っていない。腕を棒のように伸ばして投げている。自分で試してみるとわかる。腕を伸ばしきったら、全然早く投げられるような気がしない。

〇中京大学、学位は博士(体育学)
博士論文の条件は以下2つ
①過去の学説を検証し、それを超える論文を書くこと
②新たな知見を検証し論文を書くこと
日本で博士号を若くしてとることは、勉学にだけ励んでいる人でも大変。よって室伏広治は、スポーツ選手としてのみならず、そのスポーツを極めるための勉学も並々ならぬものを持っていることになる。

それでは、室伏広治さんの現在の活躍に入っていきます