田中潤まとめ【ガチンコファイトクラブ5期生】「ホストは仮の姿」名言

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田中潤の本当の性格

人づての話である。田中潤にあったことがある人はこういった。

  • 明るい人だった
  • 話したことあるけど、あんな失礼なこと言う人じゃないよ
  • いい人だった
  • 直接あったらイケメンだったしいいやつだった

ピピピ、ヤラセセンサー始動、ピピピ。

ガチンコファイトクラブ5期生、うーん、これは演出です。

5期生ともなるとヤラセ祭り【ガチンコファイトクラブ田中潤】

5期生のオーディションでは、いつもと空気が違った。初っ端から、国分太一に「お、かっこいい」と冷やかしの声をかけて、竹原慎二が来てもヘラヘラと笑った。

偽ホスト、真芸能プロダクションアルバイターの田中は、とにかく台詞を覚え込まされて、タバコを吸ってくださいとか、挑発してくださいとか、竹原慎二の怒りを煽るように仕向けていた。

田中の言葉に、「それ賛成」とか乗っかるサクラもいた。「うーめみや!うーめみや!」とコールをするのも注文通りだろう。

ガチンコファイトクラブでは、ヤラセをすればするほど数字が取れていた現象が起こっていたらしいので、もうヤラセ中毒がおきていたと言ってもいいかもしれない。面白いから僕はスキ。

田中潤が「ガチンコ!」にとどめ刺した説

田中の経歴が明らかになったとき、ガチンコファイトクラブは一切その事に触れなかった。

「ホストだと言っていたのに、芸能プロダクションアルバイターである」なんてバレたら困る。つまり5期生 田中は伝説になったので、全く触れなかったわけだ。

その結果、ガチンコファイトクラブが、ヤラセだという疑惑が一気に膨れ上がったと言ってもいい。週刊誌でも取り上げられた。

さらには、ガチンコ!はネタ切れ感もあって、ファイトクラブも同じことの繰り返しであった。ナレーションはどんどんくどくなっていった。コッテコテだ。

初期ナレーター「自分がボクシングだと思ってやってきたことが、しょせん喧嘩の延長だと思い知らされる(実際、思い知らされた)」

終盤ナレーター「俺を見ていてください竹原さん。ファイトクラブをなめた奴らは全員、俺が血祭りにあげてやる。竹中はそう叫ぶかのように必死に食らいついた(叫んでない)」

だいたいこんなかんじだ。もう無理やり観客を盛り上げようとしていた。

そこに田中がホストでなく、芸能プロダクションアルバイターであったことがバレたわけだ。ガチンコファイトクラブがおわり、ガチンコも終わった。もはや、田中がガチンコを終わらせたと言っても過言ではないだろう。

さすが伝説の田中。ガチンコファイトクラブを終わらせた男。しらんけど。

おわり

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