寺脇康文の現在【相棒の亀山役の今】激やせ,結婚してる,嫁,降板理由など

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国民的ドラマ「相棒」の初代相棒である亀山役を長年つとめた俳優、寺脇康文。ダブル主演の影響で、顔の知名度は、俳優の中でもトップクラスだ。

そんな寺脇康文は相棒を引退した後、現在はどうなったのか?今何してるのか。結婚した嫁や激ヤセ事件、相棒を降板した理由についても触れていく

そのまえに、寺脇康文の昔の活躍にも触れていく。

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寺脇康文の現在にいたる懐かしい昔【相棒の亀山役】

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○寺脇康文、岸谷五朗と演劇ユニット結成
寺脇康文のルーツを辿るなら、一つの転機となったのが、岸谷五朗との演劇ユニット「地球ゴージャス」の結成だ。ここから、テレビの活躍や舞台と徐々に増えはじめて、今なお続く長寿番組、「王様のブランチ」につながる

○寺脇康文、王様のブランチ10年司会
寺脇康文の知名度が著しく上がったのが2度ある。
そのひとつが、王様のブランチの初代男性司会者だ。女性司会者は田中律子→さとう珠緒→優香と名だたる面々で入れ替わる中、寺脇康文は10年間「王様のブランチ」で司会を務めた。当時のレギュラーには、恵俊彰や関根勤がいる。寺脇康文が、芸能界の中で、かなり高いところまで登っていたことが分かる。

王様のブランチ、寺脇康文

○寺脇康文、超絶ストイック、真面目俳優
当時の寺脇康文を語る上で、彼が非常にストイックで真面目な俳優だったことは欠かせない。当時の寺脇康文のスケジュールは、超多忙なものだった。
10年間「王様のブランチ」司会で生放送をしながら、番組から直接地球ゴージャス公演にむかって舞台に上がる。そんな息をつく間もない生活を送りながら、1度も番組を休んだことがなかったという。当然体調を崩す日もあったのだろうが、寺脇康文は非常にストイックな俳優だったことがわかる

○寺脇康文、相棒で、さらにランクアップ
寺脇康文といえば、やはり相棒である。
現在版水戸黄門がごとく、何度も再放送が行われては、10%以上はコンスタントにとりつづける人気ドラマとなったことで、寺脇康文の知名度もどんどん高くなっていった。「水谷豊×寺脇康文」は日本人にとって、とても馴染み深いものとなった。

寺脇康文の若い頃の画像

○相棒はやっぱり「亀山」が多数
過去に行われた「相棒」のキャラ人気ランキングでは、1位右京さん(水谷豊)、2位亀山薫(寺脇康文)、3位神戸 尊(及川光博)、4位甲斐 享(成宮寛貴)となっていた。2008年を最後に出演しなくなって、印象が薄れ絵もなお、「やっぱり相棒は亀山薫が良かった」という人が多数派であるのは、寺脇康文の演技がそれだけ魅力的だったからだろう。寺脇康文は、誰もが認める実力派の俳優である。

そんな亀山薫役の寺脇康文がいきなり相棒を降板した。降板理由は一体何だったのか

寺脇康文、相棒の亀山役、降板理由【いなくなった理由】真相

○当時の寺脇康文の降板理由、「リアリティ」という体裁だった
番組プロデューサーは言った。「リアリティの追求のために、寺脇康文は去るべきだ」「設定では、杉下右京の下では、6人も刑事がやめている」「さらに進化するには大きな賭け」
要するに、脚本や番組スタッフ、役者陣と話し合った結果、さらに相棒を面白くするためには、寺脇康文は去るべきと結論づけたのだ。
もちろん、そんな理由、誰も信じてくれない。「右京さん」がそもそもリアリティに欠けている。あんな強烈で、あんな魅力的なキャラクターに、リアリティはないだろう。それに亀山薫の降板は突然だったし、「突然の降板→トラブルでは?」と勘ぐるのは自然の流れだった

亀山薫の画像

○当時の疑惑一覧
「水谷豊、正確傲慢説」
「寺脇康文、性格悪い説」
「寺脇康文、水谷豊の確執説」
相棒は、国民的ドラマなので、当然色んな記事が出回った。とにかく「相棒の降板理由」に関する憶測記事を書いたらバズるみたいな当時だったのかもしれない。相棒には絶対に欠かせない存在の「水谷豊」は、権力を持っているから、「水谷豊が権力振りかざしたんじゃないの?」という憶測や、「寺脇康文が干された」という定番、「寺脇康文と水谷豊の確執」というありそうな話が持ち上がった。どれも推測からくるもので、結局どれだろね?と、結論は出なかった。

○寺脇康文の本当の降板理由
現在、もっとも降板理由として有力とされているのが、もともと決まった降板だったということだ。
シーズン5を迎える頃には、寺脇康文の俳優としてのギャラもかなりのものになっていたらしく、芸能界で活躍する俳優として認められはじめていた。
そんなとき、水谷豊が「相棒という一つの役にとどまることをせず、さまざまな役を演じられるように羽ばたいて欲しい」と寺脇康文に声をかけた(※これはトーク番組で、寺脇康文本人が語っていたことだ)

憧れての俳優水谷豊に言われた言葉がひびき、寺脇康文自ら降板を申し出て、引退することになった。

そしてシーズン6の最終回に、亀山薫がやめる伏線、【官房長「杉下の正義は時に暴走するよ。一緒に大けがする前に、君もそろそろみの振り方考えるべきじゃないかしら。僕でよかったら力になるよ」】らを入れて、シーズン7の9話で降板する。

降板後、寺脇康文は、「夢のようだった!」と語っている。さらに、現在も好きな俳優は「松田優作と水谷豊」とこたえている。寺脇康文が俳優を目指したキッカケは、水谷豊だったことも、現在ではひろく知られている。

以上が、寺脇康文の相棒降板理由だ。
調べてみると分かるのだが、「寺脇康文と水谷豊が確執がある」系のゴシップ記事は、すべて「〇〇関係者」「知人」「寺脇康文は、同僚の俳優に愚痴を言ったそうです・・・」という曖昧証拠に基づいたものばかりだ。

○その後も相棒の頻繁な変更が行われている件について
亀山薫(寺脇康文)→神戸尊(及川光博)→甲斐享(成宮寛貴)→冠城亘(反町隆史)
理由は、水谷豊の独裁なんて言われているが、本当のところ「相棒の変更によって、視聴率が変化することがないとわかったから」である。寺脇康文のときは、プロデューサーが言っているように、相棒変更による影響が想定できなかった。相棒は長年続く国民的ワイドドラマだ。「相棒を変えたらどうなるだろう?」というリスクを考えると、相棒の変更は、考えたとしても実行できなかった。しかし、重い腰を上げてようやく8年目のシーズン7で実行し、大きな変動が確認できなかった。
結果として、相棒の変更がしやすくなった。

マスコミは人を集めるために注目が集まる記事を書くので、真実を書くのが目的でないのも重要だろう。「気まずい理由でやめたんじゃねえの!?」ってことのほうがバズるのだ。

寺脇康文の現在【降板後どうなった?】

寺脇康文の現在の年齢は、57歳である。

おもってた10年20年ぐらい年をとっていた・・・。

いや、相棒の最初から30代前半ぐらいの見た目をしていたのだから、相棒が2000年始まりであることを加味して、当然の年齢なのかもしれない

具体的に見ていく

俳優
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Aの現在【今】