デニスロッドマンの現在【資産,年俸,豪邸】伝説,記録,画像,子供,加藤浩次

リバウンドでNBAを蹂躙した伝説的なバスケットプレイヤー、デニスロッドマン。

デニスロッドマンの現在だ。今何してるのか。現在の資産や仕事や画像らも見ていく。

一緒に、デニスロッドマンの伝説や記録、年俸やエピソードらも振り返っていく。

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デニスロッドマンの現在にいたる伝説的記録【リバウンド】

○リバウンド王、7連続デニスロッドマンの凄さ
長いNBAの歴史から見ても、デニスロッドマンの7連続リバウンド王は最多である。
注目すべきは、慎重だ。もちろんデニスロッドマンは203cmと超でかい。
しかし他のリバウンド王を見てみると、6連続リバウンド王のモーゼスマーロンは208cm、5連続のドワイトハワードは211cm、4連続のケビン・ガーネットは211cmと、さらにもう一回りでかいのだ。
前年度までリバウンド王を争っていたデビットロビンソン216cm、アキームオラジュワン213cm。例を見るほど、デニスロッドマンのリバウンド力が、並外れていたものなのだと分かる。

Dennis Rodman – Career Tribute |HD|

○デニスロッドマン、リバウンドに命を捧げた選手
デニスロッドマンは、リバウンドに並々ならぬ思いがある。それは、バスケットボール人生の全体に及んでいた。
歴代3位となる1試合34リバウンド(1位モーゼスマローン37回、2位チャールズオークリー35回)や、7シーズン平均16.7リバウンド、1シーズン平均最高18.7リバウンド、最高齢36歳リバウンド王と、とんでもない数字を叩き出していることからも分かる。そのため、デニスロッドマンは、「1試合20リバウンド超え、0得点」という「すごいけど、点入れて!」と言わずにいれないような珍記録を7回も達成した。

デニスロッドマンの年俸

○デニスロッドマン、デトロイト・ピストンズ時代の年俸
1年目16万ドル、2年目55万ドル、3年目88万ドル、4年目107万ドル、5年目235万ドル
急な高騰は、デニスロッドマンが、リバウンド王を獲得した4年目の次の年からである。

○デニスロッドマン、サンアントニオ・スパーズ時代の年俸
6年目245万ドル、7年目250万ドル

○デニスロッドマン、シカゴブルズ時代の年俸
8年目250万ドル、9年目900万ドル、10年目450万ドル
8年目は、マイケル・ジョーダン、ピッペン、そしてデニスロッドマンの最強の3人をゆうするシカゴ・ブルズが、72勝10敗というNBA史上1位の記録をマークして優勝した年だ(この記録は、2016年にようやくウォリアーズの73勝9敗で更新された。)。
9年目と10年目はマイケル・ジョーダンと明暗がわかれている。マイケル・ジョーダンは9年目3014万ドル、10年目3314万ドルである。

○デニスロッドマン、レイカーズとマーベリックス(マブス)時代の年俸
レイカーズ100万ドル、マーベリックス44万ドル
レイカーズは23試合で解雇、マブスも12試合で解雇となった。理由としては、デニスロッドマンがチームの和を乱してしまったからだ。デニスロッドマンが参加した試合では、勝率が半分を大幅に下回り、マブス時代デニスロッドマン参加の12試合では、わずか4勝だった。リバウンド平均は14超えだが、それ以外で大きく足を引っ張ってしまったという見方が多かったようだ。チームメイトは、「彼は変わる必要があったが、ついに変わることはなかった」と述べている。

○デニスロッドマン、総年俸
デニスロッドマンの総年俸を合計すると2740万ドルになる。
さらに広告ついたりCMに出たりテレビに出たりと、デニスロッドマン個人との契約で稼いでいることもあっただろう。日本円で40億円ぐらいにはなりそうだ。
そして、現在のデニスロッドマンは、このお金は全て使ってしまっているようだ。

デニスロッドマン、現在は破産【妻】子供

デニスロッドマンは、浪費癖があったようで、資産管理が出来ず、現役を引退してまたたく間に破産してしまったようだ。離婚した3番目の妻とは息子がいるのだが、引退した数年後には、81万ドルの養育費と5万ドルの扶養費の未払いで訴えられている。うん十億稼いでいたのに、1億にも満たない養育費が払えないというのは、本当に一瞬でなくなったんだなと感じた。

デニスロッドマンの元妻:カルメン・エレクトラ。

Carmen Electra Extended Interview, Part 2
デニスロッドマンには、元妻が3人いて、
1人目は1988年に娘、数年後離婚
2人目は女優で1998年に結婚、翌年離婚
3人目は、2000年に息子、2004年に離婚している

デニスロッドマン、現在の資産

海外サイトを色々見て回ったところ、デニスロッドマンの現在の資産は50万ドルと言われているようだ。デニスロッドマンは、現在、59歳である。老後には十分だろうが、2700万ドルの総年俸を得ていた現役時代に比べると、かなり寂しい。

デニスロッドマンと北朝鮮【金正恩】

デニスロッドマンは2013年以降、なんども北朝鮮を訪れている。
デニスロッドマンが率いるアメリカのチームと北朝鮮のチームで親善試合をするのだ。ときにはプロレスを教える時もある。デニスロッドマンは、北朝鮮に訪れたときは、乗馬、スキー、カラオケらをして、金正恩と友人として過ごすらしい。政治のことについてはほとんどないらしい。

北朝鮮に行く理由は、「バスケットを通じた民間外交で、米朝関係改善に貢献したい」と公言している。日本の記者に対しても、直接インタビューがあったりした

デニス・ロッドマンが証言する「金正恩」の素顔【日刊ゲンダイ単独インタビュー】

デニスロッドマン、「Any tickets」スポンサーに

MJ is the GOAT over LeBron, would average 50 points if he played today – Dennis Rodman | First Take

○デニスロッドマンの帽子
デニスロッドマンと言ったら、だいたい同じ帽子をかぶっている。スポンサーの帽子だ。
ちょっと前までは、新しい仮想通貨の帽子をかぶっていたのだが、最近はもっぱら「Any tickets」の帽子をかぶっている。配券会社の大企業だ。

○デニスロッドマンのスポンサー効果
デニスロッドマンは、北朝鮮らを始め、引退した現在59歳となっても、なにかと注目を浴びる人物だ。政治的なものや奇行的なものや理由は様々だが、反響はかなりデカイようで、周知してもらうためにかなり役に立っているらしい。

○が、資産は50万ドルのデニスロッドマン
やはりデニスロッドマンは現在もあるだけお金を使ってしまうのか、そういったお金が入る場所はもっているのに、50万ドルしか(デニスロッドマンにしては)もっていないというのは、彼らしいと言えるのかもしれない

デニスロッドマンと加藤浩次のエピソード

○加藤浩次、狂犬だったときにデニスロッドマンと出会う
加藤浩次は、今でこそ、爽やかで真面目、社会的な人間にしか見えないのだが、昔は狂犬加藤浩次と言われる時代があった。ようするに、暴力的もしくはチンピラ的芸人だったのだ。
鶴瓶さんにバスケットボールを後ろから思いっきりぶつけて、褒められたこともあって、俺こっちで行けるわと自信を持っていた時期でもあったらしい。そんな加藤浩次がデニスロッドマンと出会った

○デニスロッドマンにメンチ切る加藤浩次
デニスロッドマンに絡まれたら面白いだろうなーと考えた加藤浩次は、デニスロッドマンの横に立って、ガンを飛ばしまくったらしい。デニスロッドマンもチラチラこっち見てんなと、加藤浩次は気がついた。
うまくいっているなと喜んでいた加藤浩次に、通訳が声をかけた。「コイツ、コ○してもいいかって言ってますけど・・・」そのあと、一切デニスロッドマンと目が合わせられなかったらしい。

○デニスロッドマン、203cm
デニスロッドマンと言ったら、203cmの身長にムキムキマッチョな肉体、大柄なNBAプレイヤーばかりの世界で、乱闘もしょっちゅうだった選手である。そんな選手にガンを飛ばした加藤浩次は、もうちょっとデニスロッドマンの自制心がなかったらぐちゃぐちゃになっていただろうなー。

おわり

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